あえて酒を飲まない選択もあり!?

2019-2-15

人はなぜお酒を飲むのか? 決まっています、お酒がおいしいからです。あるいは、お酒を飲むことで明るい気分になれるからといったほうが良いかもしれません。特に異性とコミュニケーションを取らなければならない時、お酒の力を借りなければどうもうまくいかないという人はけっこういるみたいですね。

お酒と合コンの関係は、ある意味では切っても切れないものなのです。しかしあえて禁酒の道を選ぶことで得られるメリットもあるのだということを考えてみましょう。

禁酒(?)することで周りに迷惑をかけるリスクが無くなる

合コンの場でお酒を飲むことのメリットとはいったい何でしょう。まず言えることは、気持ちが多少は大きくなって、見ず知らずの異性とコミュニケーションを楽しむことができるようになるというもの。いわば、緊張を和らげるために飲むのがお酒なのです。

しかし、お酒を飲むというのは必ずしもいいことばかりではありません。調子に乗って飲みすぎると眠くなったり気分が悪くなったり……とにかく身体に悪影響を与えてしまうのもお酒です。単に気分が悪くなるだけなら自分一人が我慢すればいいのでまだましかもしれませんが、万が一、合コンの会場でリバースすることになったら、他の参加者に思いっきり迷惑をかけてしまいます。禁酒をすることで、そういったリスクをなくすこともできます。

いざという時には、酔いつぶれた人のサポート役に回ることもできる

また、自分がお酒を飲まずに我慢すれば、他の誰かが酔いつぶれるなどのトラブルが発生したときに、困っている人のサポート役に回ることもできます。自分が酔いつぶれた状態では、誰かの助けに回ることがなかなかむつかしいですからね。下手をすれば、余計な手出しをして迷惑をかけるということにもなりかねません。

また、可能性としてはそれほど高くないかもしれませんが、例えば合コン会場まで車という移動手段を使ってきている場合、もちろんお酒を飲んだ状態で車の運転はできないので、最低でも誰か一人は、ハンドルキーパーとしてお酒を飲まずにいる必要があります。自分が禁酒をすれば、こういった大事な役回りも引き受けることができるわけです。

さらにハンドルキーパーになっておけば、気になった女性を最後に送っていくという特権が得られるかもしれません。みんなと別れた後、じっくりと話ができる時間を持てるかもしれませんし、あわよくばそのままホテルへ、という可能性だってあります。でも、普段ED気味で、うまくいかないことがあるならば、前もって専門の病院に行って、バイアグラなどの治療薬を処方してもらっておきましょう。最近では、ジェネリックの治療薬も出ていますので、以前ほど負担にはなりません。備えあれば憂いなしです。

最低限のマナーとして、グラス一杯くらいは飲んでおきましょう

お酒を飲まずに合コンの時間を過ごすというのもアリです。そのメリットについては、ここまでの説明で十分に理解していただけたと思います。しかしそうは言っても、周りの人たちがみんなお酒を飲んでいる状況で、自分一人だけが飲まずにいるというのもなかなか難しいのが実情です。日本人である以上は、「空気を読む」ことが求められる場面も多々あるからです。周りが皆飲んでいるのに自分だけが飲まないということになると、確実に周囲から浮いてしまいます。そうすると、参加者たちに悪い印象を与えてしまう可能性もあるのです。

そういう事態を避けるために、最低限のマナーとして、グラス一杯くらいは飲んでおきましょう。