マザコン男はママに甘えていなさい

2017-10-01

いくつになっても、母親にべったりな男性は意外と多いものです。何でもかんでも母親に伺いを立てたり、母親を基準として女性を評価したりするのは、やめましょう。何も、母親を大切にする心がいけないわけではありません。母親から離れられなかったり、母親を評価の中心にしてしまったりするのがダメなのです。マザコン男からは、すぐに卒業してください。

無意識に母親依存の男たちはダサイ

大人になっても母親に頭が上がらない、母親の言うなりになっているという男性は案外多いものです。いわゆる、マザコンと言われる人たちですね。確かに、母親を大切にする心は素晴らしいものです。しかし、母親を大切にするのと母親にべったり依存するのはまったく異なることだと認識しましょう。

何を決めるのも母親の意見を聞かないと無理だったり、母親のご機嫌伺いをしているようだと、女性たちから嫌われます。なにかの拍子に、「母親に聞いてみないとわからない」とか「母親の意見を参考にしたい」などと発言していないでしょうか。周りの女性たちは、おそらくドン引きしていることでしょう。小さな子どもなら母親べったりもほほえましいものですが、大人の男性が同じことをすると途端に滑稽に移りますからね。

いい年をして母親から離れられないとなると、さすがに女性たちの評価も下がります。大人の男性はひとり立ちしていて当然ですし、女性たちもひとり立ちしている男性を好むものです。何かと母親を頼っているようでは、対等なお付き合いができるとは思えませんからね。

母親基準で女性を評価しないこと

また、マザコン男性がしがちなことのひとつに、女性の評価を母親基準で見てしまうことがあります。たとえば、得意料理などの話になったときに相手の女性を非難しつつ「うちの母親ならそんなやり方はしない」などと言いがちです。当然ながら、相手の女性に対して大変失礼なことなので避けましょう。

マザコン男性は、母親に可愛がられすぎた傾向があるため、過保護に育っている可能性が高いです。そのため、身の周りの世話は何でも母親がやってくれて当然と考えているものです。母親に植え付けられた価値観を、そのままほかの女性にも投影してしまうのはいけません。

残念ながら、ほかの女性たちは母親とは別の人間なのです。母親のように何でもこなしてほしいと願ったり、同じようにできて当たり前だと思ったりすることは無理ですし、ナンセンスとしか言いようがありません。マザコン男は、困ったものです。

マザコン男が合コンでモテる理由は無い

当然ながら、マザコン男は合コンでもモテることはありません。マザコンとわかった時点で、女性たちは論外との烙印を押すことでしょう。女性たちは自分と対等、もしくは男性に引っ張ってもらいたいと思っていることが多いです。でも、マザコン男が相手では仕方がありませんからね。

もしも、皆さんがマザコンであるとの自覚があるのなら、まずは女性の評価を母親基準にすることをやめましょう。無意識に比較してしまうものですが、母親は母親であり、ほかの女性は母親の代わりにはなれないのです。現実の女性と付き合って行きたいと思うのなら、合コンの場でもマザコン気質は見せないようにしてください。

まとめ

マザコン男は、合コンでモテません。母親基準で女性を評価しがちなところと、自立できていない点で女性からすれば大きなマイナスポイントとなるのです。本気で女性と付き合いたいと考えているのなら、合コンでマザコン気質を見せないように努力しましょう。それでもやっぱり母親がいいというのなら、母親に甘えていればいいのです。ただし、合コンでのモテは絶対に無理だと考えてください。