合コンの介抱上手はお持ち帰り上手!?

2015-3-2

お酒に弱い女性は多いもの、いかに介抱してあげるかがお持ち帰りの成否にかかわってきます。人それぞれアルコールに対する耐性が違います。いくら飲んでも酔わない人もいれば、たった一杯のビールでベロベロになる人だっているのです。時には合コンの最中に酔い潰れる女性も出てくるでしょう。そうした時、とっさにスムーズな介抱をしてあげられるかどうかによってお持ち帰り率が変わってきます。女性がキュンとしてしまう介抱術について考えていきましょう。

お酒が入れば酔っぱらう!

どんな人でもアルコールが入れば酔っぱらいます。もちろん個人差がありますし、その日の体調もありますから酔いかたは人それぞれまったく違います。
合コンにはそれぞれ個性を持った男女が集まってくることでしょう。美人な子、可愛らしい子、初々しさのある大人しい子、魅力がそれぞれ違うのと同じようにアルコールへの耐性も全く違います。彼女らが実際にはどれくらいお酒が飲めるのか、それは合コンが始まってみるまではわかりません。

男と女、どちらがアルコールに弱い?

一般的には女性よりも男性の方がアルコールに強いといえます。酔っぱらうと「お酒がまわった」という表現をしますが、実はこの言い方はアルコールの仕組みをよく表しています。というのも、酔っぱらうというのは血中のアルコール濃度が高まることです。体が大きい人ほど血管も長いですし血液の量も大量になります。そう考えると女性より肉体的にガッチリとしている男性は血中のアルコール濃度が高まるのに時間がかかるのがなんとなく理解できるはずです。つまり、男の方が女よりも酔いにくいというわけです。

女性を介抱するポイント

男の方がお酒に強い、つまり結果的にはほとんどの場合女性を介抱するのは男性になります。吐いてしまったり、寝てしまって起きなかったり、泣き上戸や粗暴な性格になるなど酔い方は様々です。とにもかくにも酔った人の世話をするというのは非常に骨が折れるものと言えるでしょう。
とはいえ、ここで優しくできなければお持ち帰りをすることは難しくなります。酔いつぶれた女性を放ってしまえば、その他の子からの評価は下がってしまいますし、放置された本人もガッカリしてしまうでしょう。面倒なことではありますが、一度介抱を買って出たならば最後までキッチリこなすことが大切です。

送り狼になるかどうかの見極め

介抱をしっかりしていけば、送り届ける役目を仰せつかることもあります。「送るだけで手をだすなよー」なんて言われるかもしれませんが、実際に送り狼になるべきか否かというのは迷うことでしょう。 答えから先に言うと、ケースバイケースでそのままエッチしてしまっても構いません。送り届けるころには女性も意識を取り戻していることもあるでしょう。そのお礼としてセックスをする雰囲気になるというのは良くあることです。これをお断りするのは逆に失礼なので頂くべきと言えるでしょう。
送り届けてからも酔いつぶれたまま、そういう場合は大人しく帰りましょう。泥酔した女性を襲うのは男として恥ずかしいことです。後あとの評判も悪くなりますので絶対にしないようにしてください。